コラム一覧 :事業承継対策

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事業承継で起こりやすいトラブル事例とその原因

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事業継承は企業にとって大きな節目になるとともに、非常に重要な業務の一つです。すでに何度も事業継承を行っている企業ならまだしも、中小企業で初代オーナー社長による事業継承ともなれば、その会社が根本的に変わってしまう可能性も高く、それだけで一大事業ともいえる大きな転換期となり... 続きを読む

事業承継対策

2016-10-04

高齢化による事業承継においての問題とは

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2016年1月、帝国データバンクが発表した「2016年全国社長分析」によると、社長の平均年齢は1990年以降毎年上昇を続けていて、2015年では59.2歳となっています。さらに年商規模別で見ると、年商1億円以下の小規模企業における社長の平均年齢は、60.0歳となっており、これは年商1,000億円以上に... 続きを読む

事業承継対策

2016-10-02

事業承継税制の問題点は要件が厳しすぎること

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2016年4月に中小企業庁調査室が発表した「2016年版中小企業白書概要」によると、2014年末時点での日本の中小企業の数は381万社となっています。2009年の同調査では420万社となっているため、5年間で39万社も減っているということになります(中小企業白書によると、この間の倒産、休廃業は約23... 続きを読む

事業承継対策

2016-09-30

医療法人の事業承継は後継者が誰かがポイント

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世の中にはさまざまな業種があり、それぞれに事業継承の形があります。その中でも複雑なのが医院の事業継承です。親族に継承するのか、親族以外の第三者に継承するのかといった問題のほか、個人経営のクリニックなのか、医療法人なのかによっても方法は大きく変わってきます。今回は医院... 続きを読む

事業承継対策

2016-09-28

持株会社を事業承継に活用する方法とメリットデメリット

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後継者に事業継承する上で持株会社を設立し、その持株会社を継承するという方法があります。持株会社とは、日本では1997年に解禁された企業経営の新しい仕組みです。持株会社は具体的な事業活動を行いません。その代わりにほかの会社の株式を所有し、その会社の事業活動を自社の管理化に... 続きを読む

事業承継対策

2016-09-22

株式会社の事業承継で外せない、自社株対策とは?

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事業継承を行う上でいくつかの問題はあります。その中でも大きな問題として、「自社株の評価額が高いため、譲渡金額が高額になってしまう」また相続や贈与をする場合でも同様に「自社株の評価額が高ければ、それだけ税金が高額になり、後継者になる子供や社員の資金に余裕がなく支払いが困難... 続きを読む

事業承継対策

2016-09-20

個人事業主の父からの事業承継する場合の留意点

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通常、事業継承というと会社事業の継承を思い浮かべるかと思います。この場合、父といっても個人ではなく会社という組織のため、父個人の資産、負債などは事業継承には関係がありません。しかし、会社ではなく個人事業主の父からの事業継承はどうでしょう?事業という点では会社と同... 続きを読む

事業承継対策

2016-09-18

中小企業が事業継承には3つの方法がある

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中小企業の経営者が事業継承を行う場合、3つの方法があり、そのいずれも選択できない場合は廃業を選択するということになります。3つの方法、1つ目は後継者への継承です。これは親族もしくは従業員から後継者を選び、事業を継承します。2つ目は株式上場です。現時点で親族、従業員の中に... 続きを読む

事業承継対策

2016-09-16

問題は相続税だけではない…事業継承対策の必要性

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東京商工リサーチの調べによると、2015年の社長の平均年齢は60.8歳となっています。これは、調査が開始された2010年から最も高く、毎年右肩上がりで高齢化が進んでいます。社長の高齢化が進む理由は後継者不足や継承時の相続税、贈与税などの税負担の大きさなど複数考えられます。しかし... 続きを読む

事業承継対策

2016-09-14

事業継承時の税負担軽減を図る税制とは?

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中小企業において、事業を継承する上での大きな問題点として、後継者不足と継承にかかる相続税、贈与税といった税負担の2点が挙げられます。事業継承税制とは、この大きな問題点の1つである税負担を少しでも軽くし、事業継承を円滑に進めていけるように作られた税制です。今回はこの事業... 続きを読む

事業承継対策

2016-09-12

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