コラム一覧

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相続証明の一本化

先月の始め、相続証明の一本化についての記事が出ました。我々の業界に多大な影響のでる制度となりそうです。来春の運用開始を目指して動いているとのことですので、今から対応の準備をしなければと考えているところです。以下、概要についてひとたび相続が発生すると、亡くなられた方の預貯... 続きを読む

相続について

2016-08-05

相続法の改正

昭和55年に配偶者の相続分の引上げ等の改正から35年あまりすぎ、民法の相続法の規定が改正に向かって動き出しています。法務省のホームページによると、来る5月17日に法制審議会民法(相続関係)部会の第12回が開かれる予定になっております。本年度中には、中間試案が公表されるのでは... 続きを読む

相続について

2016-05-12

民事法律扶助制度

弁護士や司法書士に相談したいことがあるけど、相談料が気になってなかなか足が向かないという方もいらっしゃるかもしれません。そういった方にお知らせしたいのが、民事法律扶助制度です。一定の要件はありますが、平たく言うと相談料を援助してくれる制度です。つまり、相談料を支払わずに相... 続きを読む

裁判

2016-02-03

相続財産の調査

以前、相続財産がマイナスの場合は相続放棄を検討した方が良いとのコラムを書きました。ただ、マイナスかどうかの判断は慎重にしなければなりません。親族が亡くなり、債権者から督促が届くようになったので相続放棄をしたいとのご相談はよくあるところです。督促の相手方には銀行だ... 続きを読む

相続について

2015-12-03

不在者財産管理人

遺言書を書いていない方が亡くなったため、相続人全員で話し合い(遺産分割協議)をしたいのだけれど、相続人の中に失踪して行方不明の方がいる場合、どのような方法を取る必要があるでしょうか。・不在者財産管理人上のようなケースでは、他の相続人が家庭裁判所に対して、行方不明者(不在... 続きを読む

相続について

2015-08-20

事業承継

個人経営や事業を廃業する小規模企業のうち、約5割の企業が後継者不在により廃業を余儀なくされているという現状(中小企業白書2013年度版)から、事業承継問題が近時クローズアップされています。事業承継がうまく進まず、多数の企業が廃業に至れば、築き上げた技術とともに雇用機会も喪失さ... 続きを読む

2015-07-13

遺言書の検認

 遺言書の検認とは? 以前ご紹介した遺言の種類のうち、自筆証書遺言や秘密証書遺言の保管者又はこれを発見した相続人は,遺言者の死亡を知った後,遅滞なく遺言書を家庭裁判所に提出して,その「検認」を請求しなければならないことになっています(民法1004条第1項)。また,封印のある... 続きを読む

遺言

2015-07-01

過払金の時効

最近では、テレビやラジオでよく耳にする機会が増えたことと思います。そのせいか相談をいただくこともあるのですが、既に時効により消滅していて取り戻すことができない…といったこともあります。 時効は何年? 過払金の時効は、原則として返し終わったときから10年です。※永年に渡... 続きを読む

裁判

2015-06-23

マイナスがはるかに多ければ相続放棄を

 相続放棄とは 父親が遺産の総額をはるかに超える額の借金を残して亡くなりました。相続人となる子供としてもできれば返済したくありません。この場合、プラスの遺産も含めた相続権そのものを放棄することができます。 相続放棄をするには? 相続放棄は、ただ自身で放棄しますと宣言する... 続きを読む

2015-06-18

遺言

 遺言とは 遺言とは、書かれた方がなくなった場合に、自己の財産についての権利義務を、誰にどのように引継がせるのかの意思を表示する法律行為です。遺言によって、死亡とともにその者の財産関係や身分関係に一定の法律効果を発生させることができます。主に、もしもの時のために残された親族... 続きを読む

相続について

2015-05-26

相続について

 相続とは 相続とは、ある人が死亡したことにより、その者の法律上の権利義務のほとんどすべてを、死者と一定の身分関係にある者が承継することを言います。法律上は、死者を被相続人、承継する者を相続人といいます。承継される権利義務は、一部の例外を除き、被相続人の財産に属した一切の権... 続きを読む

相続について

2015-05-26

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相続についてキチンと解決する事が後の世代への安心に繋がる(1/3)

 多い少ないに関わらず家族にとって相続問題はとてもデリケートなもの。特に遺言書作成は、欧米などと比べ日本ではまだまだ抵抗感のあるものでしょう。都城市・都北町に事務所を構える野﨑圭さんは、そんな相続・遺言書作成のプロとして「知っておく大切さも...

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